2009年01月20日

第三回放送「殿の初恋」の感想

第三回放送「殿の初恋」をやっと見ました。

妻夫木聡がフルに登場してやっと直江兼続の大人の物語が始まった
感じがしました。といっても初陣をしていないので一人前の男とは
見られていないようですが…がんばれ兼続。


今回の放送では兼続の空回りぶりが目立っていました。
景勝のために頑張っているのですが上手くいかない。名将への道は
まだまだ険しそうですね。


お船が初登場しました。常盤貴子らしい元気ではっきりした女性で
したね。こういう女性を演じるのは常盤貴子が一番上手いと思い
ます。お船は上杉家の重臣直江景綱の娘ですので、家中の地位もかなり
上の女性です。それなのに暴れ馬にひらりと乗馬して登場。
かなりのじゃじゃ馬ぶりでした。これは常盤貴子が自ら提案した
登場の仕方のようです。女優常盤貴子の本領発揮でしたね。
現代の女性にも通じる明るく活発な女性。これからも楽しみです。

そんなお船に景勝が恋をするという展開で物語が進んでいきま
した。性格がまるっきり違う景勝とお船。無口で自分の感情を
伝えることができない景勝のために、兼続が勝手に二人をくっ
つけようと企みますが失敗しました。このあたりの無口な景勝
を言葉少なく北村一輝が上手に演じていました。言葉が少ない
だけに表情・しぐさで気持ちを上手に表現していました。
これからも「話さない景勝」の演技が楽しみですね。


パパイヤ鈴木いよいよ登場しました。頭の大きさは目立って
いなかったので安心。アフロは無理やり押さえつけてるので
しょうか。メイクシーンの放送希望です。
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posted by 歴史ドラマファン at 11:00 | 大河ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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